夏の暑さ

夏の暑さに打ち勝つ!!ヘトヘト疲れのとり方と身体づくりとは!?

投稿日:

夏のうだるような暑さ。働いている人は毎日経験していることでしょう。

その暑さに適切なアプローチをしないと疲れがたまっていきヘトヘト疲れになってしまいます。

そうなる前に、暑さに対応できるカラダ作りと疲れても早急に疲れを取っていきましょう!!

ここでは、夏に疲れやすい原因から対策法、暑さに打ち勝つとっておきのカラダ作りを紹介していきます。

結果を言うと

基礎体力をあげて1日の疲れはその日にとることを意識してください!!

そのための方法や対策法を説明していきます。

夏に疲れやすい原因

まず、夏に疲れやすい原因として、以下のようなことが考えられます。

  • 空気中の熱気
  • 気温
  • 湿度

環境以外にも場所によって疲れやすさにも差が出てくるので詳しく見ていきましょう。

空気中の熱気

まず始めに夏は空気中に熱気が溜まりやすくなっています。

夏は冬に比べ雲が少ないため風も吹きにくい環境です。

それにより空気の流れが作られにくく空気中に熱気が停滞しやすくなるのです。

温度自体が高いため、風が吹いても熱気が作られやすく日中の日向にいると涼しいと感じにくいと思います。

気温

熱気がたまりやすい原因がこの気温です!

平均気温が地球温暖化の影響もありどんどん上がってきています。

さらに、ヒートアイランド現象と言われる都市部が周囲よりも気温が高くなることが多々あります。

原因としては、都市部では日射により熱がたまりやすく、暖まりにくく冷えにくい性質があるからです。

なので、日中にためこんだ熱気は夜になっても停滞し夜も中々気温が下がりにくく熱帯夜になることも。

この先都市部でより建築物の高層化及び高密度化が進むと

地表面からの熱が空へ向かって放射されにくくなる他風通しが悪くなり地表面に熱がこもりやすくななってしまいます…

湿度

夏は湿度が他の季節に比べ高くなりやすいです。
その理由は日本の南に位置する太平洋高気圧にあります!!

太平洋高気圧は名前の通り太平洋上を北上して日本に接近してきます。

海水温度の高い太平洋上で水蒸気を多く吸収して日本に来るので

その高気圧に日本の上空が覆われることで湿度が高くなるというわけです。

 

さらに西日本地域では

太平洋高気圧の上層に位置するチベット高気圧という温暖高気圧が太平洋高気圧と重なりやすく

一層勢力が強まりうだるような暑さの原因になります。

疲れる仕組み

疲れる仕組みとして、高温多湿の気候に体が対応しようとします。

しかし、許容範囲を超えると体が対応しきれなくなり体がだるくなったり、頭が痛くなったりしてきます。

その他にも室内と室外での温度差があると体温を保つ自律神経を乱す原因になり頭痛や腹痛、倦怠感といった症状を引き起こしてしまいます。

夏の疲れとる方法

夏の疲れを取る方法をとる方法は、疲れがたまってくる前に自薦することが大切です。

疲れがたまってくる頃だとやる気がなくなってしまったり取りにくくなってしまうからです。

方法は、以下3つの方法をオススメします。

運動などで汗をかく!

疲れている状況で運動出来ない!

と考えるかもしれませんが、実は疲労回復には低負荷の運動が適しているのです。

運動といってもハードなものでなく散歩やジョギング程度でOKです!

 

そうすれば夏は自ずと汗をかきやすいので老廃物が汗とともに流れやすくなり体をリフレッシュしてくれることでしょう。

逆に激しい運動はかえって疲れてしまうので注意してください。

 

温かい飲み物やお風呂に入る

夏だからといって冷たいものばかり食べていたり、冷房ガンガンの部屋にいるとヘトヘト疲れの原因に。

その状態で1日過ごしてしまえば腸や身体が冷え切ってしまい体調不良になってしまいます。

 

そうならない為に、1日の終わりには体を温めたり疲労回復の意味で湯船に浸かってみてください。

疲れが取れるとともにリラックスタイムにもなるので一石二鳥になると思いますよ。

 

また、温かい飲み物は寝る前にオススメです。
冷え切った身体や腸を温めてくれるだけでなく、睡眠前のリズムを作ってくれ快眠につながるはずです。

具体的には白湯や生姜湯などが身体を内側からポカポカしてくれるので良いと思います!!

 

食事内容も意識

夏は、暑い為に冷たい飲み物や食べ物を摂取しがちですがそうすると胃腸に負担をかけてしまいます。

なので、食事はさっぱりとした味付けで食べやすいものにし薬味や調味料を工夫すると良いでしょう。

薬味は漢方としても用いられるものが多く、食欲増進につながります。また、味のバリエーションを増やすことも出来るのも魅力と言えます。

ここまでは、夏の暑さの原因からヘトヘト疲れをとる方法について説明していきました。

ここからは、夏になってもへっちゃらでいられるカラダ作りについて紹介していきます。

 

夏の暑さに負けないカラダ作り

夏の暑さに負けないカラダ作りのためには、適度な運動と食事管理が重要です。

それだけでなく、水分量も大きな役割を果たしてくれています!!

 

軽めの運動

夏は軽めの運動が良いでしょう。

運動により筋肉を鍛えることで自律神経が正常に働くようになり、冷房の浴びすぎで疲れた体の調子を整えてくれます。

運動の回数としては、5~10回繰り返せるくらいの負荷の運動を

1日10分程度で週に2~3回行うことを目安にしてみてください。

 

ここで注意したいのが

関節や筋肉を伸ばしきると負荷が強くなってしまうので最後までは伸ばさずに途中でやめることを心がけてみてください。

 

また、呼吸は動作に合わせてゆっくりと行い筋肉を動かしていることを意識しましょう。

タンパク質、炭水化物、脂質をバランスよく取る!

どれかに偏っていても不足していてもダメです。
現代の若者に多いのですが、朝昼晩ともにカップ麺やピザ、ラーメン、冷やし中華など炭水化物を多量摂取する傾向にあります。

そうするとタンパク質が不足し筋肉に元になるものが減り筋肉量が減ってしまいます。

そうなってしまうと結果として疲労などへの抵抗力が落ちるのでバランスの取れた食事をするようにしましょう。

 

水分・塩分をこまめに取ることを忘れずに

夏は熱中症予防の為に水分だけでなく、塩分を取ることを忘れないでください。

なぜかと言うと、塩分であるナトリウムは、汗とともに排出されてしまうからです。

なので汗がしょっぱいのは、ナトリウムが含まれているからなのです。

 

ナトリウムが不足していたり、水分だけを多量に摂取していると低ナトリウム血症になることもあります。

低ナトリウム血症は、血液中のナトリウム濃度が低下している状態であり手足のむくみや激しい頭痛を引き起こす原因になります。

そうならない為に、汗をかく前から水分・塩分の補給を忘れずに行いましょう。

塩分は飲み物からだけでなく飴や塩などを摂取するのもオススメです。

 

まとめ

この記事では、夏の暑さの原因からヘトヘト疲れの対策法、暑さに負けないカラダ作りについて説明していきました。

何よりも夏は、体調管理を心がけて適度な運動をしましょう!!

 

そして、1日の疲れはその日のうちに取るようにし次の日に残さないように

湯舟などでゆっくりする時間を作ってみてくださいね。

 

暑くて大変だと思いますが、暑さに負けないカラダ作りをし

毎日を元気に過ごしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

お問い合わせ

  • この記事を書いた人

たかゆ

初めまして。突然ですが人からの第一印象は予想以上に重要なものです。それだけで印象が決まってしまうこともあります! その為の印象アップのコツや健康・美容情報など色々な情報を紹介していきます。 他にも睡眠や体調などためになる情報やマメ知識を紹介しています~

Copyright© e-睡眠をとりたいあなたに , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.