身体のべたつき

花火大会でべたつきたくない!浴衣着ている時の対策法とは

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気になる彼との花火大会!!

当日は暑さが予想され身体・顔のべたつきや化粧くずれが心配になりますよね。

浴衣自体は通気性が良いものが多いですが、他に対策をしないとべたついて彼との花火大会が台無しに。

なので、ここでは身体がべたつく原因から浴衣の特徴、対策法について紹介していきます。

 

身体のベタつき

夏は温度が高く特に日本はムシムシした暑さが特徴的です。

なので汗をかきやすく、浴衣が汗で滲んでしまい、べったりと肌にくっついてしまいます。
そうすると中の下着も透けますし、見栄え自体も良くありません。

身体だけでなく、顔のベタつきも気になるところです。

顔のベタつきは相手に見られるだけでなく、自分も不快に感じるので意識的に対策を心がけましょう。

ベタつく原因

身体や顔がベタつく原因としては、

  • ベタベタした汗をかく
  • 垢が溜まっている
  • 汗をかきやすい
  • 皮脂の分泌量が多い
  • 肌が乾燥している
  • 不規則な生活習慣などが挙げられます。1つ1つの起こる過程を紹介していきます。

ベタベタした汗をかく

これは、体質などにもよりますが生活習慣や代謝が関わっています。

不規則な生活習慣が続いてしまうと、肌の代謝機能、汗を排出する汗腺の機能が低下し

体に必要なミネラルを含む汗が排出されてしまいます。

その結果、ベタベタ、ドロドロした汗をかきやすくなり熱中症などの原因にもなってしまいます。

垢が溜まっている

まず垢とは肌の生まれ変わりを指すターンオーバーにより肌の表面に浮き出た皮膚のことを言います。

入浴中や入浴後など肌がふやけた状態で肌をこすると白や黒の垢が出てくることが多いです。

身体を洗っていても垢は出てくるものなので、身体を洗った後に垢落ち用の道具などを使うことをオススメします。

 

垢が溜まってきてしまうと、汗と合わさりベタつきの原因になってしまうので週1程度で行いましょう。

やり過ぎると身体が赤くなってしまったり炎症の原因になるので。

 

汗をかきやすい

身体がベタつく原因は、汗をかく量によっても変わってきます。

代謝が良く汗をかきやすい方は、下着に汗が密着し、ベタついてしまいます。

顔は特に汗をかきやすい場所なので、ベタつきがきになる部分でもあります。

折角、彼の為にメイクをしても汗で落ちてしまっては台無しになってしまうので顔は特に注意が必要です。

 

皮脂の分泌量が多い

皮脂とは、皮脂腺から分泌される脂肪などを含んだ液体のことでベタつきの原因になります。

顔のテカリなどは皮脂の分泌量が多いことを象徴しています。

 

皮脂の分泌量が多いのは、ベタつきだけでなく、テカリや臭いも起こり清潔感も台無しになってしまいます…

なので、皮脂の分泌量が多い方は制汗シートを使ったり、肌を清潔に保ちましょう。

 

肌が乾燥している

冬に比べて夏は湿度が高く肌自体は乾燥しにくいですが、

肌が乾燥してしまうと身体は乾燥を防ごうと皮脂の分泌量が多くなってしまいます。

夏は自然と汗をかきやすく身体自体の水分量は不足しがちなので、水分補給を喉が渇いたと感じる前にこまめに取りましょう。

 

不規則な生活習慣

前述しましたが、不規則な生活習慣は肌や汗腺の機能低下を引き起こします。

汗を排出する汗腺の機能低下が起こるとベタつき汗が発生し、肌着とも密着しやすくなり不快感が増します。

 

不規則な生活習慣は、

肌荒れなどにもつながるので花火大会当日の2週間前ぐらいから生活習慣は整えていきましょう。

 

浴衣の特徴

花火大会で着る浴衣の特徴をここでは説明していきます。

浴衣はデザイン性だけでなく機能面でも色々な効果を発揮してくれます!

風通しが良い

なんと言っても浴衣は他の着物と違って何枚も重ね着せずそのままさらっと着ることができます!!

浴衣は一枚の布のようなものを身体に巻きつけて着るので、

袂や胸元などの隙間から風が入ってきやすく通気性も良い素材で作られていることが多いです。

 

洗濯が簡単

汗をかきやすく暑い夏に着る浴衣は、洗うのも簡単です!!

元々浴衣は入浴後に着る寝間着として用いられてきたもので、

素材は薄手の木綿が多く毎日着て、毎日洗ってもへっちゃらで耐久性もあるものでした。

 

さらに最近では化学繊維で作られている種類も多いので、速乾性もあり機能面としては申し分ないです。

 

雰囲気

何と言っても浴衣は妖艶な魅力を引き出してくれる雰囲気があります。

男性にアンケートを実施したところ、8割以上の男性が女性の浴衣姿を賞賛する結果になったこともあります。

 

普段洋服を着ていることの多い女性にとっては浴衣を着ている時は非日常的な雰囲気を楽しむことが出来るでしょう。

 

花火大会だけでなく祭りなどのイベントの時はもちろん

歩きなれた街中を歩くときにも周りの景色や雰囲気が違うものに感じられることでしょう。

いつもとは違った雰囲気や景色を着ている人も周りの人も味わえるのは、浴衣ならではの特徴と言えます!

花火大会でのベタつき対策

身体、顔のベタつき対策としては以下のような方法がオススメです!!

      • ベビーパウダーで汗を吸収
      • 肌着を着る
      • 汗を吸わないポリエステル製を避ける
      • 制汗剤、ウェットティッシュを使う

一つ一つの使い方やメリットについて説明していきます。

ベビーパウダーで汗を吸収

ベビーパウダーは、あせもやただれを防ぐためのパウダーで主に乳幼児のお子さんに使用されますが、成人の方にも使用できます。

 

種類は、パウダータイプ・固形タイプ・シェーカータイプなど色々ありますが

外出前にはパウダータイプを使い外出先にはシェーカータイプや固形タイプを持っていきましょう!

パウダータイプよりかは使用しやすく化粧直しにも適しています。比較的安価で手に入るのでコスパも良いです!

 

肌着を着る

ただでさえ暑い夏に、肌着を着ることは躊躇されると思いますが

浴衣の時だけに限らずシャツの下などには肌着を着ることをオススメします。

 

ベタつき対策としては、体表熱を早く逃しいかに早く汗をすぐに乾かすかが重要です!!!

人は体温が上昇すると汗をかき、それが蒸発するときに熱を放散することで体温を下げます。

 

体にフィットした肌着を着ることで、身体全体の汗を吸収し汗もかきやすくなるため熱を多く放散できます。

また、汗を多く吸い取ってくれるので体熱も下げやすく衛生的にも良いです。

 

汗を吸わないポリエステル製を避ける

逆に、ポリエステル製の素材は避けたほうがいいでしょう。

ポリエステルが使われているのはスポーツウェアなどで大量に汗をかく場面で使われることが多いです。

 

ポリエステルは、汗を多く吸って早く乾く性質があります。

なので、少量の汗をかく日常生活などでは十分にその効果を発揮してくれません!!

 

少量の汗でも効果を発揮する物も増えてきてはいますが、種類が少なく高価であるのが現状です。

 

制汗剤・ボディーシートを使う

身体のベタつきに対して即効性があるものは、制汗剤やボディーシートといえます。

汗を拭き取ってしまうので体熱は下げにくいかもしれませんが、身体のベタつき対策や爽快感をもたらしてくれます。

その他、メンソールを配合しているボディーローションやスプレータイプもオススメです。

 

まとめ

花火大会で浴衣を着る際の身体のベタつき対策や予防法について説明していきました。

より花火大会を良いものにする為に
うちわ・扇子等で身体がベタついてしまう前に
体熱を下げましょう。

絆創膏や虫除けスプレーも常備しておくことも良いと思います。

 

そうすると少し荷物が多くなってしまうので、手提げ袋や巾着などを持っていきましょう!

浴衣に合うものを選べば全体の統一も取れて彼からの評価も上がる事間違いなしです。

この記事が少しでも花火大会の時に身体のベタつきで悩んでいる方のお役に立てれば嬉しいです。

 

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たかゆ

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