首の悩み

頭痛・ストレートネックは首凝り原因に。正しいアプローチ法とは

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首凝り、肩凝り、頭痛があり体調がすぐれない時ありますよね。

しかし、症状をなくしたいけど

具体的アプローチや対策方法が分からなくて困ってる方はいませんか??

この記事ではその中でも首凝りに着目し、首凝りの原因から症状や対策、首凝り予防法にオススメのアイテムを紹介します!!!

首凝りの原因

首凝りの原因は色々な原因が元になり発症しますが、主に以下のことが原因だと考えられます。

原因

頭を支えるために頸椎に負荷がかかる∴ストレスによる首回りの筋緊張∴生活習慣の乱れによる自律神経の乱れ∴冷えによる血液循環不良∴長時間のスマホの使用やパソコン等によるデスクワークでの眼精疲労、筋肉の硬直

最初の方の理由は、身体的な理由が主なものになっています。

首を指す頸椎に負担がかかる姿勢は

主にスマホを使用しているときにみられます。

さらに頭が少し前に出て下を向いていると、より首には負荷がかかります。

 

その他ストレス、冷えなどは筋緊張を生じさせる原因になり、首凝りに結果的になってしまいます。

 

さらに生活習慣が乱れてくると自律神経が乱れ、だるさ、めまい、動悸といった諸症状が出てきて

血液循環不良による緊張型頭痛といった別の症状も出てきてしまいます!

 

また現代は電子機器の発達に伴い、首凝りだけでなく

長時間のスマホの使用、デスクワークなどで眼精疲労や、首が真っ直ぐに近い角度になるストレートネックといった弊害も生じやすくなっています。

ストレートネックになると首凝りは悪化

首の痛み・肩こり・頭痛・腰痛・手のしびれ・めまい・吐き気・上を向きづらいといった諸症状が出てくる原因となります。

さらに頭への血流が悪くなることにより脳梗塞・脳出血・くも膜下出血になることもあります。

 

ストレートネックは、睡眠時、高さの合わない枕を使用し続けていると形成されることがあります。

また日常から猫背であったり、強制的に顎を引いた姿勢を続けることでおきるので、姿勢などは意識して正しい姿勢にしていきましょう。
その他にも長時間の同一姿勢により筋肉への負担増加、疲労増加により筋肉に凝りや張りが発生しやすくなります。

 

また体幹への負担が大きい姿勢などは、頭から首、肩にかけての筋肉に負荷が集中し筋肉に疲労が蓄積しやすくなります。

猫背、なで肩などの身体的特徴も肩凝りの原因になる場合もあります。

体の癖も悪化の原因になる

前述したとおり

なで肩の人は普通の人より肩に荷物などを背負った際に負担がかかりやすく、肩凝りになる確率が高まります。

肩凝りになると緊張型頭痛が起こりやすい傾向になるので、意識的に姿勢を正しくしてきましょう。

 

起きている時間帯だけでなく、寝ている時にも肩凝り、首凝りになる原因が潜んでいます。

 

それは寝るときに使う枕です!!

 

高すぎたり低すぎたりといった自分に合わない枕は、首周辺の筋肉にコリや張りが生じ首の神経が圧迫されます。

そうすることで前述した自律神経の乱れなどが起こってしまいます。

自律神経が乱れてしまうと、頭痛をはじめとした体調不良になりやすくなるので、自分に合った枕や睡眠環境を整えることが大切です。

 

そのほかの原因では

普段運動する機会が無い方は、運動不足で筋力が低下し首や肩などに負荷がかかりやすくなってしまうこともあるので、注意しましょう。

 

時々起こる頭痛も首凝りが原因で起こる

今は、様々な原因で首凝りや他の症状が発生しやすくなっています。

首凝りになると具体的には、肩凝り・頭重感・だるさ・末梢の痺れ・頭痛等が起こります。

一方で頭痛は先ほども言いましたが、首コリが原因で起こる頭痛は、緊張型頭痛と分類されることが多いです。

緊張型頭痛は、緊張によるストレスや自律神経の乱れが原因で肩や首の筋肉が緊張し起こる頭痛だと言われています。

 

症状としては、頭を締め付けられるような痛みが持続的に続くのが特徴です。

頭の両側に発生するのが一般的に言われる偏頭痛との違いと思ってください。

首凝り等の筋緊張が長時間続くと、それに伴い緊張性型頭痛の頻度も増え、結果として慢性的な頭痛になってしまうケースもあります。

しかし一時的なものが多いですが、そのまま放置しておくと、症状が悪化し慢性的になってしまうので

なってしまったらすぐに対処し頭痛を無くしましょう!!!

首凝り・頭痛が発症してからの対策

首凝りの原因、症状なども上で説明させてもらったので、ここでは発症後の対処法を説明していきます。

首凝りの主な予防法としては

予防法

∴首周囲筋のストレッチ∴適度な運動∴正しい姿勢を意識して、維持する∴ツボを押す

こんな方法などがあります。

ストレッチは即効性が高い

ストレッチは、無理にやると逆効果になってしまうので

お風呂上りなど血行が良くなっている状態で息を吐きながらゆっくりと行うことを心がけましょう。

またストレッチは頭痛にも有効と言われており、首の前屈、左右に振るなどのストレッチを10回2セットくらいを週に一回は行いましょう!!

 

実際私も首凝りがひどい時期がありましたが、ストレッチを意識的に心がけていたら

1か月後位にはだいぶ症状が軽減されましたのでぜひ試してみてください。

運動や姿勢矯正も適した方法

即効性は低いですが、

長時間続けることで筋肉の可動性や流動性がアップし

筋緊張が起こりづらくなり首凝り以外にも症状を予防してくれるでしょう。

 

運動を行う場合は、前後にストレッチを行うことをおすすめします!

 

出来れば、ストレッチは動きながら行うことで

筋肉の動きを促しスムーズに運動に移行することが出来たり、その後の怪我を防止することが出来ます。

普段から正しい姿勢を意識

座っているときだけでなく立っているときも正しい意識することが大切です。

 

猫背であごが上を向いてしまう人は

ストレートネックになりやすくなるので立っているときは背筋をまっすぐにしてあごを引くように心がけましょう。

 

そして、長時間のスマートフォンの使用、デスクワークなどにも注意が必要です。

イスに座るときは、神経を圧迫しないために足を組まないようにしましょう。

 

こまめな休憩もオススメです!デスクワークを1時間ほど行ったら5分間休憩といった具合で、意識して休憩をとることが大切です。

休憩中は立ち上がって伸び、ストレッチをしたり、少し歩いたりして筋肉の凝りを取っていきましょう。

 

首凝りのツボを押す

人体にあると言われている筋肉の痛みなどのトリガーポイントを押すことで症状の軽減を図るものです。

ツボの場所としてオススメなのは

うなじのくぼみである風池、風池の親指1本分内側にある天柱

全身のツボに聞くと言われている合谷がオススメです!!

 

押す際は強くやりすぎず、息を吐いているタイミングで押すようにしてください!

また原因にもある首や肩を冷やさないように

夏の冷房などで寒いと感じたら衣服を1枚羽織ったり、血管が集中している首にマフラー、スカーフなどを巻きましょう。

 

1日の終わりにはぬるめの風呂でゆっくりすることも大切です。

疲労回復になるだけでなく、血流増進に繋がり血液循環が良くなります。

また入浴中は、両手を首の後ろで組み首を温めると首周辺の筋肉の緊張をほぐすことが期待できます!!

健康にも適度な運動は効果的

休日などには運動も出来れば行いたいものです。

しかし平日仕事などで疲れていると動く気力が湧きづらいかもしれませんが

ある研究によると適度な運動をした方が疲労回復は望めるようです。

筋肉だけでなく緊張型頭痛は、じっとしていると痛みが出やすくなるので適度な運動を行って、筋肉をほぐしましょう。

水泳は全身運動に良い

水中では、浮力が働くので頭や体重へのを減らした状態で、肩周りの筋肉の運動が行えます。

また、全身運動にもつながるので効率的だと思います。運動する時には、

運動量もですが、ストレッチや姿勢などを意識するとなお良いです!

体内部からのアプローチとしては

食品

●クズ湯、大豆食品(味噌など)を摂る●温める食品を摂る●魚や酢などすっぱいものをよく摂る

といった方法があります。

他には医療品で患部に塗るタイプ、痛み止めといった飲むタイプなどもあります。

枕を変えることが第一

上で説明した予防法、対策は首コリや他症状に多少一時的に効果は出ると思います。

しかし、寝る時に同じ姿勢を取っていたり、首に負担がかかっていた状態で寝ると折角のストレッチや正しい姿勢も無意味になってしまいます。

 

なので首凝り対策として枕をおすすめします!

 

実は一概に枕といっても個人個人の首の高さや筋肉量は違うので

一人一人合う枕、合わない枕が存在するのです!!

 

合わない枕とは、首の位置が高くなりすぎる枕や素材が硬い枕などのことを指します。

こうしたものを長時間使っていると

首凝りの原因であるストレートネックや、睡眠の質が低下し寝不足になり結果として、頭痛が発生してしまいます。

そこでオススメの枕の選び方を知ることで、自分の合う枕を選びやすくなると思います。

枕の具体的な選び方は

枕の選び方

・矯正枕は選ばない方が良い・首を押し上げず、首までしっかりと支えることのできるもの選ぶ・長時間使用しても首が凝ったりしない素材が柔らかいものを意識する・寝返りもしやすいものを選ぶ

中には枕なんて使わないという方もいると思います。

枕を使わないと後頭部が下がってしまいストレートネックになってしまうことがあるので注意してください。

 

また、ベットの硬さが体に直接伝わるので、首凝り、肩凝りの原因になってしまいます。

前述したように枕は睡眠の質に関わってくるので

枕が良ければ、睡眠の質向上、疲労回復、首凝り、肩こりの原因が減るといった良循環も生じさせてくれるでしょう。

勿論、一概に枕がすべての悩みを解決してくれるというわけではありませんが

意識せずとも首凝りを改善するという点では優れているように感じます!

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まとめ

首凝り、肩凝りの原因、症状、対策、予防法について紹介させていただきました。

首凝り、肩凝りは放っておくと頭痛や自律神経失調症などの症状が生じやすくなるので、早期発見、早期対策をオススメします。

 

慢性的なものや、それでも治らない場合は、筋肉以外に原因が考えられるので、病院に行くことを勧めます。

日常的な動作で首は負担をかけやすく疲労も蓄積しやすいです。

正しい姿勢を意識すること、運動、自分にあった枕を使ってみてください!!

 

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