枕が体調に及ぼす影響

皆さんが普段お使いになっている枕というのは実は1日の体調に大きく影響していると言えます!

と言うのも枕を含めた寝る時の環境は、睡眠の質に関わっているのです。

寝る時の環境は、睡眠環境とも言い枕、敷布団といった寝具から周りを取り巻く環境も指します。

初めに睡眠環境を整えるポイントを3つほど紹介していきます。

睡眠の質には環境が大事

睡眠環境での
1つ目のポイントとしては、明るさがまず第一に挙げられます。

眠るときの明るさとしては0.3〜1.0ルクス程度が良いとされており

明るさの目安としては薄暗くものの形がうっすらとわかる程度の明るさをイメージしてみてください。

 

また、色としては、ベージュ等の淡い色が良いとされています。

反対に白い原色のものは睡眠サイクルに働くメラトニンの抑制をしてしまい眠りづらくなってしまいます。

なので、間接照明を使って暖色系の色合いを出すようにしていきましょう。

しかし、眠る時に電気を点けず真っ暗を好む方もいるとおもいますが、 あまりオススメはできません。

なぜなら、一般的に真っ暗闇の空間は心理的に不安感を与える要素になってしまうからです。

 

また、視覚からの情報が遮断される代わりに、他の感覚が過敏となり脳が覚醒しやすくなってしまうので

多少点灯している位の明るさで寝ることを勧めます。

 

良い睡眠を取るためには寝る前にゆっくりとした落ち着いた時間も大切になってきます。

他にバタバタして急いで睡眠に入っては精神的にリラックスしている状態じゃないので

身体は休んでいても心は休めていない状況が発生してしまいます。

明るい環境にいることも同様です。

 

そのためには明るさを少し抑えた心落ち着く色の光やリラックスタイムを作ってみてくださいね。

 

ふたつ目は、音が影響してきます。

静かな環境で寝ることがベストですが、

光と同様に全くの無音状態だと不安な気持ちになる可能性があるのと

些細な音が逆に気になり眠れなくなってしまうこともあります。

 

なので、好きなメロディーやBGMを小音で流しつつ眠ることが適しています。

この時の音として、機械音等の規則正しいリズムよりも、不規則になっている方がいいそうです。

波の音やオルゴールといった音色なども良いとされているのでご自身でお好きな音を探してみてくださいね!

 

3つ目は、最重要とも言える

寝ている時の温度と湿度が関係しています!!

睡眠環境の温度で意識したい場所は2つあり、寝室自体と布団と人が接する部分である寝室内です。

人が眠る時の快適な温度としては、温度26度以下で湿度が50パーセントから60パーセントが良いとされています。

しかし、日本は四季がはっきりとしているので、外気温や湿度は季節によって様々に変化してきます。

 

それに伴い、寝室も外気温に影響されて季節ごとに室温が変化してきます。

その為、夏場では室温28℃以下が良いとされ冬季で10℃以上が理想とされているので参考にしてみて下さい。

 

1年間の快適な室温をみると18℃もの幅がありますので、季節に合わせた寝具と寝衣、敷布団の入れ替えをする必要は言うまでもありませんね。

自分と掛け布団が作る寝室内の快適な温度は、33℃±1℃とされておりこの温度を維持することが睡眠の質で大きなポイントと言えるでしょう。

湿度に関して言えばどの季節、温度帯に対しても50%から60%程度がいいとされています。

 

湿度が高い梅雨時や湿度が低く乾燥しやすい冬場などはそれぞれに合わせた対策も必要で空気清浄機や加湿機を使って快適な睡眠環境を作りましょう!

これら、3つの大きな要素以外にも、寝ている時の香りや空気の流れなどもポイントとしてあげられます。

 

枕が原因で肌荒れも起こる

睡眠環境が悪ければ睡眠の質が悪くなることは上記で説明していきました。

 

睡眠環境が悪いと、睡眠の質だけでなく肌の状態にも影響し肌荒れを起こす原因にもなります。

なぜ、肌荒れが起こる??

という方もいると思います。

理由としては、枕が雑菌やダニ等で汚れている状態で使っていると

肌にそれが密着するので肌荒れの原因になるというわけです。

枕が汚れていると臭いの原因にもなってきます。

これは先程言った寝る時の香りの部分に影響してくるので衛生面での手抜きはNGになります。

枕の臭いと肌荒れも関係しているので詳しくはこちらを参考にしてみてください。▷▷▷

 

しかし、枕は他の寝具と比べ臭いがすぐには現れづらく洗濯できないものも多く根本的に臭いの元を取るのは難しいこともあります。

そもそも枕が臭う原因としましては、頭皮環境や枕本来の素材が原因として考えられています。

 

頭皮環境が整っていないと、頭皮にある皮脂腺からの皮脂の分泌量が増えてしまいます。

皮脂は雑菌が餌として増殖する原因になり汚れの原因に。

 

竹やそば殻など天然の素材が使用されている枕の素材は

皮脂と素材その物の匂いが使っているうちに混ざり匂いが強くなることもあります。

 

枕の臭いが気になる場合は、頭皮環境を見直すことと枕の素材を変えてみてくださいね。

頭皮環境と枕、肌荒れは密接な関係があります。

なので、頭皮環境が崩れていると枕の臭いの原因に。

枕の臭いは雑菌の増殖につながり、肌荒れになってしまいます。

頭皮環境についてはこちらの記事を参考にしてください。▷▷▷

 

自分に合う枕を使うべし

ここまで色々と説明しましたがまとめますと
睡眠環境を整えるために枕は自分に合った枕を使う必要があるということです!

自分に合った枕とは、
自分に適した枕の素材、大きさ、形、高さ
通気性や機能性、衛生面などの管理方法のしやすさのことを言います。

自分に適した枕を使わないと上記の症状だけでなく

首や肩凝りといった慢性的で厄介な症状が出てきてしまうこともあります。

 

日頃から首や肩凝りといった身体症状や寝不足を感じる方はまずは自分の枕を疑ってみて下さい。

そこに解決のヒントが隠れているかもしれません。

 

自分に合う枕を選ぶ上で特に枕の素材や高さが重要になりますので

枕の高さが与える影響や素材の種類、具体的な内容などはこちらを参考にしてみてください。

▷▷▷

 

良い枕の選び方

良い枕の選び方としては、上記の記事をご覧になればわかるように自分に合う素材や高さ、大きさ、形を知ることが大切だと言えます!!

その中でも素材や高さに注目することが重要だと言いました。

 

素材

最初の素材は色々と種類がありますが、比較的柔らかいもので出来ているものがオススメです。

 

硬い素材は、枕は長時間体に接しているものなので首や肩凝りが発症したり悪化することもあるのでご注意を。

枕の素材は

  • 低反発ウレタン
  • 高機能ファイバー
  • 羽毛・羽根
  • そば殻
  • わた
  • ひのき
  • マイクロビーズ
  • ソフトパイプ
  • 高機能合繊わた

など様々な種類があり、それぞれに特徴がありますが、一番人気はソフトパイプになります。

こちらの素材は、後で紹介する枕の形であるユニット形に多く使われています。

量の調整がしやすく、枕の質感や高さ調節などにおいて汎用性が高い素材になります。

先ほどの記事に詳細な素材の特徴はかいてありますので、参考にしてみてください。

 

高さ

高さも素材同様に適する枕を選ぶ際には是非参考にしてみていただきたい一つと言えます。

寝姿勢の理想としては、背中をついた状態である仰向けの際に、額よりあごの先端が5度程度下がっている状態が良いとされています。

 

逆に顎の先端が上がってしまうと、首がまっすぐになってしまいストレートネックと言われる症状が出てしまうことも。

ストレートネックとは字の意味の通り首が真っ直ぐになってしまう現象のことです。

頭が前に出ている状態になるので、首に大きな負担がかかります。

 

原因としては、スマホの使い過ぎが考えられます。

 

スマホを使っている際にスマホを持っている手は体の前下方にあり、その位置にスマホを見るために自然と頭部は肩甲骨の位置よりも前に突出します。

それが首へのダメージとなり、ストレートネックを形成しやすくなってしまうのです。

ストレートネックは首、肩凝りや神経症状など様々な症状を引き起こす元になるのでストレッチや姿勢を意識し早めにアプローチをしていきましょう。

ストレートネックの具体的な内容、症状については下の記事も参考にしてくださいね。

▷▷▷

 

 

続いて横向き寝の時は頭から背骨にかけてがまっすぐになるようになっているのがベストと言われています。

 

枕全体の理想の高さとしては、仰向けの際に接する縦の真ん中ラインは首元は低めに、頭元は高めにすると良いでしょう。

 

横向きの際に接する両サイドは、それに比べて高くすると良いとされています!!

 

注意点として、横向き寝の場合は肩幅の大きさや筋肉量が影響するため

男性や少し猫背気味の方は高めの枕を、女性や子どもなどは低めの枕を使うことが多いようです。

枕の形も好みが分かれる

補足として、枕の形状として選ぶ場合も紹介しておきますね。
枕の形は、

  • 一般的によく見られるオーソドックス形
  • 頭が沈む部分にくぼみのあるドーナツ形
  • 波のような形が特徴的なウェーブ形
  • 枕がいくつかの部分に分かれているユニット形に分かれます。

 

オーソドックスタイプ
いわゆる長方形の最も一般的な枕の形です。基本的な特徴としては枕の中心のボリュームが大きくなっています。

日本ではこの形が主流となっており枕そのもののクッション性を何よりも優先したい方はまずこれを使ってみてください。

 

ドーナツタイプ
ドーナツ形はオーソドックスタイプとは異なり、頭を置く中心部分が凹んでいるなっているのが特徴です。

くぼみの部分に頭を入れることによって就寝中も寝姿勢が安定し睡眠の質をサポートしてくれます。
接骨院などで多く見かけるタイプがこの形に当たりますね。

 

ウェーブタイプ
よく言われる低反発枕と言えばこの形のことを指します。波の大きさが高い方が首に来るように寝る時は使用します。

これにより首の部分をサポートすることができストレートネック防止や睡眠時での理想的な姿勢を保つことを可能としてくれるでしょう。

 

ユニットタイプ
頭が多く接するクッション部分がいくつかの部分に分かれるような作りになっているタイプの枕です。
これはオーダーメイド枕などに多くみられ、部位別に枕の素材も異なっていることが多いです。

表と裏で素材が違ったり、仰向けで頭が接する真ん中と横向きで接する両側で違うなど様々あります。

そうした素材が異なることが特徴であり、形状、素材の違いによって安定した睡眠を可能にしてくれます。

 

寝方別の調整法とオススメ枕

枕を使用している際に高さやフィット感を調整したいと思うこともあると思います。

その場合は、自分の寝方で枕を調整してみることをオススメします。

寝方別の枕調整

仰向けで寝ることが多いひとは、枕の真ん中のラインを意識した方が良いです。

首元はどの形、大きさにおいても首が沈み込まない程度の高さにしましょう。
頭はそれよりも高くすると自然と顎を引く姿勢が作られるので首凝り、肩凝りを減らしてくれます。

枕が高すぎると、仰向けに寝た時に気道が狭くなり呼吸がしづらくなってしまいます。

逆に枕が低すぎると、アゴが上向きになってしまいうなじにある神経を圧迫して自律神経の乱れを生じます。

横向きで寝る人は寝返りの回数が仰向けに比べて多いので、フィット性を重視しましょう。

高さも頭をつけたときに首から背骨にかけてのラインが一直線になれば適している枕と言えます。

 

しかし、横向き寝は体の半則に体の圧力が集中するので安定性が低く、長時間の保持が難しい特長もあります。

なので、体圧を分散することのできる枕を使ったり、 低反発マットレスを使うことをオススメします!

 

最初は合っていると思っても使っているうちに横向き寝は耳が痛くなったりもするので

フィット感や寝心地は仰向け以上に重視する必要があると言えるでしょう。

オススメ枕は六角形枕

その全ての要望に応えてくれるのが

株式会社イッティさんから発売されている

ナイツが絶賛!超熟睡できるヒンヤリ安眠枕【六角脳枕】になります。



めざましテレビや、各地方番組でも紹介されたほどのもので

人気芸人のナイツさんも紹介したことが有名になった商品です。

枕の適応としては

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 首こり
  • 不眠症

などが挙げられ体を楽にしてくれる構造になっています。

その秘密は「Wの凸凹構造」によって素晴らしい寝返り感を実現してくれるからです!!

枕の構造が凸凹形に2つずつ分かれており、自然な寝返りを促してくれます。

 

そうすることで、睡眠や呼吸のサポートをしてくれるというわけです。

また、首、肩凝り対策にも有用性がありいびきなどもかきにくくなります。

 

形も凸凹構造になっているため睡眠中も小さな揺れを体におこしてくれます。

そうすると、適度な揺れがリラックス効果を与え安眠に導いてくれる仕様になっています。

適度な揺れが睡眠にいいと言われている理由は
お腹の中にいた赤ちゃんだった時の名残だと言われています。

 

枕は低反発マイクロウェーブ素材を外面に使用しています。

低反発マイクロウェーブ素材とは、独自開発されたスポンジ・クッション素材であるウレタンのことです。

名前の最初にある低反発とは良く聞きますが、意味としては反発力の低い素材を用いている枕の総称を指す言葉です。

 

転反発枕は枕からの反発力が小さいので、手のひらで押すと時間をかけて元の枕の形に戻ります。

なので、枕の形が成型されにくく、体型や就寝時の姿勢に合わせて柔軟に形状を合わせてくれます。

 

さらに、頭から肩までを柔らかく包み込んでくれるのも特徴の一つと言えるでしょう。

枕は頭だけを支えるものと思われがちですが、首から肩までしっかりと枕にのせることが重要です。

低反発枕そのものは汎用性が高く幅広い人に適しているので、枕選びに悩んでいる方にもおすすめです。

枕のフィット感も高く、体の圧を分散する能力も優れているため一部分に負担がかからず快適に眠りへと導いてくれることでしょう。

 

低反発マイクロウェーブ素材にはその他にも様々な特徴を持っています。

  • 通気性・肌触りが抜群
  • 気温の変化に柔軟に対応
  • 日本人の姿勢に着目し設計した日本製
  • 高さの調整がしやすい低め設定
  • 寝返り時に首への負担を和らげてくれる

などがあります。

その中でも、気温の変化に柔軟に対応って
あんまりピンとこないかもしれません。

それは、枕の形の凹型の所に保冷材が入っているのが理由で湿気などで暑くなりやすい枕を冷たくしてくれるというわけです。

 

頭寒足熱という、頭を寒くして足部を温めるといった健康法があるように頭を冷やすことは頭痛対策に良いとされています。

 

天気による頭痛にも対応

頭痛はたまに起こる片頭痛だったり、女性であれば月経による頭痛だったりと人によって様々な場面で頭痛に悩まされていることだと思います。

また、梅雨時などの天気が変わりやすい季節は悪化してしまうことも少なくありません。

根本的に頭痛が起きる原因は、血管が広がってしまうことにあります。

血管が拡張し、身体の末端が痛むとその信号が脊髄の神経路を通り身体の中枢に信号として伝えられることで痛みを感じる仕組みになっています。

 

頭痛が起きている際には血管が拡張している可能性があるので頭を冷やすと脳血管の収縮を促す効果が期待できます。

 

実際に頭痛で眠れない夜や体調不良の時などに氷枕を使う方法がありますよね?

氷枕も脳血管を収縮させることが目的です。ちなみに頭を冷やしたところで、体温が下がるわけではないのでご安心を。

 

しかし、頭痛には種類があり、種類に応じたアプローチ法がありますので、一概に冷やせばいいだけというわけではないのが厄介なところです。

 

頭痛の種類や症状、対策法については下記の記事を参考にしてください。▷▷▷

梅雨の頭痛って実は危険。【適切な頭痛のアプローチ法と早期解決法】

梅雨になると、頭痛がきつい、体調が悪いという経験はありませんか。 放っておくと、症状が悪化することもあるので早めにアプローチしましょう。 この記事では、頭痛の種類や頭痛に対する適切なアプローチ法につい ...

頭寒足熱、の「足熱」には冷え性を緩和する力があるとされています。

身体の末端である足先は、なかなか血流が上手く体の中心から周りにくく、冷えてしまいがちです。

末端冷え性という言葉がまさにこの状態を指します。

 

その足先を積極的に温めることで、血流の循環が促進されて冷え性が緩和されていくというわけです。

また、身体が温まればリラックス効果が得られますし、新陳代謝も上がるので、良いことだらけです!

上記の方法は、気温の高い空間にいる場合や頭痛を抱えている場合などでなければ、頭は冷やさずに足を温めるだけでも効果的だと思います。

 

さらにさらにこの枕は衛生対策もバッチリで
枕カバーを洗えるようになっているので、普通の枕同様に、洗濯することが可能になっています!

枕を試したい人へ

実際に枕を試してから使いたいという方もいると思いますので

その場合は以下のことを意識して枕を試すといいと思います!

試す際のポイント

試して使う時のポイントしては、
枕を頭だけでなく首にもちゃんと当てることが必要になります。

 

先程言ったように枕は頭だけを支えるものと誤解されがちですが

首までしっかり支えないと首、肩凝り等の原因になるため首までちゃんと枕を当てて使いましょう。

その際に身体に当たるフィット感や寝心地の良さなどを意識するようにするとより自分にあった枕を見つけやすいです。

枕ではないですが、
2つ目のポイントは敷き布団をみましょう。
なぜかというと実は敷き布団によって枕の高さが変わります!

 

羽毛や羽根など柔らかい布団の場合

体の沈み込みが深くなるので、適正の枕の高さよりも若干低めの枕にするとフィット感が増すと思います。

硬い素材で出来ている場合はその逆になるのであまりきにする必要はありません。

 

上で説明しました六角脳枕は

ビーズやパイプから始まり、羽・フェザー、ソバ殻など様々な素材が使用されているので、素材のお試しとしても適しています。

お得なキャンペーン中

通常こちらの枕の本体の価格は、21000円なのですが今だけ18900円で買うことができお買い得商品になります。

さらに掛け布団とのセットであれば、最大25000円以上の割引も実施しており、枕を変えるなら今がチャンスです!!!!

しかし

商品を使ってみたがどうも合わない…
思っていたものと違った

なんて時は返品することも可能です。返品は購入してから30日以内であれば出来るのでご安心を。

1日の体調の鍵は睡眠の質にある

睡眠の質が睡眠不足や肌荒れに影響していることは先程言いましたが

具体的に1日の中でどう関わってくるのかをここで説明していきます。

ここで例を挙げて説明していきます。

睡眠の質が体調に関係する例

夜に自分が普段使っている枕

で寝るとします。

その枕は素材が硬めであり高さも自分に合っていない感じがしますが、取り替えるのが面倒なので長期にわたって使っています。

 

そうすると、寝ている時間に、イビキをかきやすくなったり首や肩の筋肉が緊張している状態をつくりコリの原因をまず作ってしまいます。

それが原因で睡眠の質が低下し起きた時もすっきりとしない朝になってしまいます。

 

朝起きた時の気分で大体その日の体調は把握できるので、起きた時の気分が冴えないと体調も優れているとは言えません。

その状況で1日を過ごすと、日中に疲れを感じやすくなったり睡眠の質が低く身体が十分に休めていないので眠くなることが多くなります。

 

そして、何のアプローチもせず夜寝ると、よりコリなどを作りやすくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

 

といったように枕が体調に与える影響は想像以上に大きなものです。

枕が体調に与える影響や枕の買い替え時期については下記を参考までにどうぞ。▷▷▷

枕が原因で腰痛も発生

先程枕によって頭痛が発生するといいましたが、腰痛も発生するリスクがあるのです。

何で腰痛が発生するの??と思われるかもしれませんが

実は腰痛が起こりやすいのは高すぎたり、低すぎる枕だと言われているためです。

 

どちらも首の自然な姿勢が作られず、過度の緊張を強いるので

頚椎につながっている胸椎や腰椎にも負担をかけてしまい腰痛の原因になるのです。

 

睡眠時間は人生の3分の1の時間を占めるとも言われるのでとても重要なもので

繰り返しますが睡眠環境を整えることは睡眠時間を有効な時間にすることでもあります!!

また悪化してしまうと、不眠症やうつ病といった病気も発症する原因に…

 

なので、一刻も早く睡眠不足や肌荒れに悩んでいる人は自分に合った良い枕を見つけましょう!!!

やはり六角形枕を使うべし

上記で様々なことに触れてきましたが、結論として六角形枕を使うことをオススメします!

先程触れたように首、肩凝りに対してアプローチしてくれるだけでなく、睡眠の質をも向上してくれる凸凹構造になっているからです。

 

また、衛生面での管理もしやすく、肌荒れになることも少なくなることでしょう。

 

火照りやすい体質にもオススメ

突然ですが、女性の6割ほどが経験するホットフラッシュという言葉をご存知ですか??

 

ホットフラッシュとは、2~4分間と短時間の間に熱感と発汗を自覚し、脈拍数が増加する現象のことを言います。

火照りや発汗は顔面から始まり頭部や胸部にまで広がっていくのも特徴で、顔面のほてりや発汗のみの場合もあります。

 

原因としては、女性ホルモンであるエストロゲンが減少することにより自律神経の乱れを生じることで起こってしまいます。

火照りや発汗があると、頭部が熱くなったり寝室内温度の上昇に繋がってしまいます。

男性の方でも、平均体温が高かったり、体質により火照りやすい方はその傾向があります。

 

それらを防ぐためにも六角形枕は冷却剤が入っており、冷蔵庫等で冷やす必要がなくそのままお使いになる事が出来ます。

一般的な枕と比べると少し価格がネックに思われるかもしれませんが

自分に合わない枕を使うことで起こる日々の症状などのデメリットを考えれば、自分に合った枕を使うべきだと思います。

詳しくはこちら▷▷▷六角脳枕

枕を変えて朝も快調に迎える

良い枕を使うなら良い朝を迎えたいものです。

なので、ここからは、番外編として朝が億劫にならない快調方法を補足として紹介していきます!

朝を快調にする方法として、

  • カーテンを開けて日の光を浴び体内時計を整える
  • 水や炭酸飲料などを口に含む
  • うがい・洗顔・歯磨きなど感覚を刺激する
  • 全身のストレッチをする

といった対処法があります。
初めのうちは慣れないかもしれませんが、慣れてしまえば日課のようになるのでまずは続けてみてくださいね。

寝る前の行動も意識的に

それと寝る前の行動や精神状態も関わってきます。

 

スマホを寝る直前まで見たり、ストレスがある状態で寝てしまうと、身体は休んでいるのに心は休んでいない状態になってしまいます。

そうなると、脳の活動が寝ている時も発生しているので夢を見やすくなってしまったり睡眠サイクルが作られにくくなります。

なので、寝る前の行動、起きた後の行動は是非以上のことを意識してみてださい!!

寝不足につながる寝る前の行動はこちらにあります。▷▷▷

寝る前には、1日頑張った自分を振り返ったり明日起きる時間を声に出すという方法などをリラックスした状態で行いましょう。

声を出すことによって時間を意識付けすることが出来るので自然と起きられるようになると思います!

そうすると、目覚めが変わってくることでしょう。

余談ですが私自身が実施している方法としては、目が覚めたら1.2.3と数字を数えて5秒以内に起き上がるという方法です。

切り替えが上手くいくので比較的起きやすいとは思いうので個人的にオススメです!

 

まとめますと、睡眠の質には枕が鍵を握っており、寝る前後の行動も重要であるということです。

枕は自分に合った枕を使うようにし、悩む場合は上記のことを参考にしてみてくださいね。

 

頭痛・ストレートネックは首凝り原因に。正しいアプローチ法とは

首凝り、肩凝り、頭痛があり体調がすぐれない時ありますよね。 しかし、症状をなくしたいけど 具体的アプローチや対策方法が分からなくて困ってる方はいませんか?? この記事ではその中でも首凝りに着目し、首凝 ...

 

>>ストレートネックあるあるはこちら

皆さんが普段お使いになっている枕というのは実は1日の体調に大きく影響していると言えます!

と言うのも枕を含めた寝る時の環境は、睡眠の質に関わっているのです。

寝る時の環境は、睡眠環境とも言い枕、敷布団といった寝具から周りを取り巻く環境も指します。

初めに睡眠環境を整えるポイントを3つほど紹介していきます。

 

睡眠環境での1つ目のポイントとしては、明るさがまず第一に挙げられます。

眠るときの明るさとしては0.3〜1.0ルクス程度が良いとされており

明るさの目安としては薄暗くものの形がうっすらとわかる程度の明るさをイメージしてみてください。

 

また、色としては、ベージュ等の淡い色が良いとされています。

反対に白い原色のものは睡眠サイクルに働くメラトニンの抑制をしてしまい眠りづらくなってしまいます。

なので、間接照明を使って暖色系の色合いを出すようにしていきましょう。

しかし、眠る時に電気を点けず真っ暗を好む方もいるとおもいますが、 あまりオススメはできません。

なぜなら、一般的に真っ暗闇の空間は心理的に不安感を与える要素になってしまうからです。

 

また、視覚からの情報が遮断される代わりに、他の感覚が過敏となり脳が覚醒しやすくなってしまうので

多少点灯している位の明るさで寝ることを勧めます。

 

良い睡眠を取るためには寝る前にゆっくりとした落ち着いた時間も大切になってきます。

他にバタバタして急いで睡眠に入っては精神的にリラックスしている状態じゃないので

身体は休んでいても心は休めていない状況が発生してしまいます。

明るい環境にいることも同様です。

 

そのためには明るさを少し抑えた心落ち着く色の光やリラックスタイムを作ってみてくださいね。

 

ふたつ目は、音が影響してきます。

静かな環境で寝ることがベストですが、光と同様に全くの無音状態だと不安な気持ちになる可能性があるのと

些細な音が逆に気になり眠れなくなってしまうこともあります。

 

なので、好きなメロディーやBGMを小音で流しつつ眠ることが適しています。

この時の音として、機械音等の規則正しいリズムよりも、不規則になっている方がいいそうです。

波の音やオルゴールといった音色なども良いとされているのでご自身でお好きな音を探してみてくださいね!

 

3つ目は、最重要とも言える

寝ている時の温度と湿度が関係しています!!

睡眠環境の温度で意識したい場所は2つあり、寝室自体と布団と人が接する部分である寝室内です。

人が眠る時の快適な温度としては、温度26度以下で湿度が50パーセントから60パーセントが良いとされています。

しかし、日本は四季がはっきりとしているので、外気温や湿度は季節によって様々に変化してきます。

 

それに伴い、寝室も外気温に影響されて季節ごとに室温が変化してきます。

その為、夏場では室温28℃以下が良いとされ冬季で10℃以上が理想とされているので参考にしてみて下さい。

 

1年間の快適な室温をみると18℃もの幅がありますので、季節に合わせた寝具と寝衣、敷布団の入れ替えをする必要は言うまでもありませんね。

自分と掛け布団が作る寝室内の快適な温度は、33℃±1℃とされておりこの温度を維持することが睡眠の質で大きなポイントと言えるでしょう。

湿度に関して言えばどの季節、温度帯に対しても50%から60%程度がいいとされています。

 

湿度が高い梅雨時や湿度が低く乾燥しやすい冬場などはそれぞれに合わせた対策も必要で空気清浄機や加湿機を使って快適な睡眠環境を作りましょう!

これら、3つの大きな要素以外にも、寝ている時の香りや空気の流れなどもポイントとしてあげられます。

 

睡眠環境が悪ければ睡眠の質が悪くなることは上記で説明していきました。

 

睡眠環境が悪いと、睡眠の質だけでなく肌の状態にも影響し肌荒れを起こす原因にもなります。

なぜ、肌荒れが起こる??

という方もいると思います。

理由としては、枕が雑菌やダニ等で汚れている状態で使っていると

肌にそれが密着するので肌荒れの原因になるというわけです。

枕が汚れていると臭いの原因にもなってきます。

これは先程言った寝る時の香りの部分に影響してくるので衛生面での手抜きはNGになります。

 

しかし、枕は他の寝具と比べ臭いがすぐには現れづらく洗濯できないものも多く根本的に臭いの元を取るのは難しいこともあります。

そもそも枕が臭う原因としましては、頭皮環境や枕本来の素材が原因として考えられています。

 

頭皮環境が整っていないと、頭皮にある皮脂腺からの皮脂の分泌量が増えてしまいます。

皮脂は雑菌が餌として増殖する原因になり汚れの原因に。

 

竹やそば殻など天然の素材が使用されている枕の素材は

皮脂と素材その物の匂いが使っているうちに混ざり匂いが強くなることもあります。

 

なので枕の臭いが気になる場合は、頭皮環境を見直すことと枕の素材を変えてみてくださいね。

ここまで色々と説明しましたがまとめますと
睡眠環境を整えるために枕は自分に合った枕を使う必要があるということです!

自分に合った枕とは、
自分に適した枕の素材、大きさ、形、高さ
通気性や機能性、衛生面などの管理方法のしやすさのことを言います。

自分に適した枕を使わないと上記の症状だけでなく

首や肩凝りといった慢性的で厄介な症状が出てきてしまうこともあります。

 

日頃から首や肩凝りといった身体症状や寝不足を感じる方はまずは自分の枕を疑ってみて下さい。

そこに解決のヒントが隠れているかもしれません。

 

自分に合う枕を選ぶ上で特に枕の素材や高さが重要になりますので

枕の高さが与える影響や素材の種類、具体的な内容などはこちらを参考にしてみてください。

https://yuke.online/archives/116.html

 

良い枕の選び方

良い枕の選び方としては、上記の記事をご覧になればわかるように自分に合う素材や高さ、大きさ、形を知ることが大切だと言えます!!

その中でも素材や高さに注目することが重要だと言いました。

最初の素材は色々と種類がありますが、比較的柔らかいもので出来ているものがオススメです。

 

硬い素材は、枕は長時間体に接しているものなので首や肩凝りが発症したり悪化することもあるのでご注意を。

枕の素材は

  • 低反発ウレタン
  • 高機能ファイバー
  • 羽毛・羽根
  • そば殻
  • わた
  • ひのき
  • マイクロビーズ
  • ソフトパイプ
  • 高機能合繊わた

など様々な種類があり、それぞれに特徴がありますが、一番人気はソフトパイプになります。

こちらの素材は、後で紹介する枕の形であるユニット形に多く使われています。

量の調整がしやすく、枕の質感や高さ調節などにおいて汎用性が高い素材になります。

先ほどの記事に詳細な素材の特徴はかいてありますので、参考にしてみてください。

高さも素材同様に適する枕を選ぶ際には是非参考にしてみていただきたい一つと言えます。

寝姿勢の理想としては、背中をついた状態である仰向けの際に、額よりあごの先端が5度程度下がっている状態が良いとされています。

 

逆に顎の先端が上がってしまうと、首がまっすぐになってしまいストレートネックと言われる症状が出てしまうことも。

ストレートネックとは字の意味の通り首が真っ直ぐになってしまう現象のことです。

頭が前に出ている状態になるので、首に大きな負担がかかります。

 

原因としては、スマホの使い過ぎが考えられます。

 

スマホを使っている際にスマホを持っている手は体の前下方にあり、その位置にスマホを見るために自然と頭部は肩甲骨の位置よりも前に突出します。

それが首へのダメージとなり、ストレートネックを形成しやすくなってしまうのです。

ストレートネックは首、肩凝りや神経症状など様々な症状を引き起こす元になるのでストレッチや姿勢を意識し早めにアプローチをしていきましょう。

ストレートネックの具体的な内容、症状については下の記事も参考にしてくださいね。

https://yuke.online/archives/17.html

 

続いて横向き寝の時は頭から背骨にかけてがまっすぐになるようになっているのがベストと言われています。

 

枕全体の理想の高さとしては、仰向けの際に接する縦の真ん中ラインは首元は低めに、頭元は高めにすると良いでしょう。

 

横向きの際に接する両サイドは、それに比べて高くすると良いとされています!!

 

注意点として、横向き寝の場合は肩幅の大きさや筋肉量が影響するため

男性や少し猫背気味の方は高めの枕を、女性や子どもなどは低めの枕を使うことが多いようです。

 

補足として、枕の形状として選ぶ場合も紹介しておきますね。
枕の形は、

  • 一般的によく見られるオーソドックス形
  • 頭が沈む部分にくぼみのあるドーナツ形
  • 波のような形が特徴的なウェーブ形
  • 枕がいくつかの部分に分かれているユニット形に分かれます。

 

オーソドックスタイプ
いわゆる長方形の最も一般的な枕の形です。基本的な特徴としては枕の中心のボリュームが大きくなっています。

日本ではこの形が主流となっており枕そのもののクッション性を何よりも優先したい方はまずこれを使ってみてください。

 

ドーナツタイプ
ドーナツ形はオーソドックスタイプとは異なり、頭を置く中心部分が凹んでいるなっているのが特徴です。

くぼみの部分に頭を入れることによって就寝中も寝姿勢が安定し睡眠の質をサポートしてくれます。
接骨院などで多く見かけるタイプがこの形に当たりますね。

 

ウェーブタイプ
よく言われる低反発枕と言えばこの形のことを指します。波の大きさが高い方が首に来るように寝る時は使用します。

これにより首の部分をサポートすることができストレートネック防止や睡眠時での理想的な姿勢を保つことを可能としてくれるでしょう。

 

ユニットタイプ
頭が多く接するクッション部分がいくつかの部分に分かれるような作りになっているタイプの枕です。
これはオーダーメイド枕などに多くみられ、部位別に枕の素材も異なっていることが多いです。

表と裏で素材が違ったり、仰向けで頭が接する真ん中と横向きで接する両側で違うなど様々あります。

そうした素材が異なることが特徴であり、形状、素材の違いによって安定した睡眠を可能にしてくれます。

 

寝方別の調整法とオススメ枕

枕を使用している際に高さやフィット感を調整したいと思うこともあると思います。

その場合は、自分の寝方で枕を調整してみることをオススメします。

仰向けで寝ることが多いひとは、枕の真ん中のラインを意識した方が良いです。

首元はどの形、大きさにおいても首が沈み込まない程度の高さにしましょう。
頭はそれよりも高くすると自然と顎を引く姿勢が作られるので首凝り、肩凝りを減らしてくれます。

枕が高すぎると、仰向けに寝た時に気道が狭くなり呼吸がしづらくなってしまいます。

逆に枕が低すぎると、アゴが上向きになってしまいうなじにある神経を圧迫して自律神経の乱れを生じます。

横向きで寝る人は寝返りの回数が仰向けに比べて多いので、フィット性を重視しましょう。

高さも頭をつけたときに首から背骨にかけてのラインが一直線になれば適している枕と言えます。

 

しかし、横向き寝は体の半則に体の圧力が集中するので安定性が低く、長時間の保持が難しい特長もあります。

なので、体圧を分散することのできる枕を使ったり、 低反発マットレスを使うことをオススメします!

 

最初は合っていると思っても使っているうちに横向き寝は耳が痛くなったりもするので

フィット感や寝心地は仰向け以上に重視する必要があると言えるでしょう。

 

その全ての要望に応えてくれるのが

株式会社イッティさんから発売されている

ナイツが絶賛!超熟睡できるヒンヤリ安眠枕【六角脳枕】になります。



めざましテレビや、各地方番組でも紹介されたほどのもので

人気芸人のナイツさんも紹介したことが有名になった商品です。

枕の適応としては

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 首こり
  • 不眠症

などが挙げられ体を楽にしてくれる構造になっています。

その秘密は「Wの凸凹構造」によって素晴らしい寝返り感を実現してくれるからです!!

枕の構造が凸凹形に2つずつ分かれており、自然な寝返りを促してくれます。

 

そうすることで、睡眠や呼吸のサポートをしてくれるというわけです。

また、首、肩凝り対策にも有用性がありいびきなどもかきにくくなります。

 

形も凸凹構造になっているため睡眠中も小さな揺れを体におこしてくれます。

そうすると、適度な揺れがリラックス効果を与え安眠に導いてくれる仕様になっています。

適度な揺れが睡眠にいいと言われている理由は
お腹の中にいた赤ちゃんだった時の名残だと言われています。

 

枕は低反発マイクロウェーブ素材を外面に使用しています。

低反発マイクロウェーブ素材とは、独自開発されたスポンジ・クッション素材であるウレタンのことです。

名前の最初にある低反発とは良く聞きますが、意味としては反発力の低い素材を用いている枕の総称を指す言葉です。

 

転反発枕は枕からの反発力が小さいので、手のひらで押すと時間をかけて元の枕の形に戻ります。

なので、枕の形が成型されにくく、体型や就寝時の姿勢に合わせて柔軟に形状を合わせてくれます。

 

さらに、頭から肩までを柔らかく包み込んでくれるのも特徴の一つと言えるでしょう。

枕は頭だけを支えるものと思われがちですが、首から肩までしっかりと枕にのせることが重要です。

低反発枕そのものは汎用性が高く幅広い人に適しているので、枕選びに悩んでいる方にもおすすめです。

枕のフィット感も高く、体の圧を分散する能力も優れているため一部分に負担がかからず快適に眠りへと導いてくれることでしょう。

 

低反発マイクロウェーブ素材にはその他にも様々な特徴を持っています。

  • 通気性・肌触りが抜群
  • 気温の変化に柔軟に対応
  • 日本人の姿勢に着目し設計した日本製
  • 高さの調整がしやすい低め設定
  • 寝返り時に首への負担を和らげてくれる

などがあります。

その中でも、気温の変化に柔軟に対応って
あんまりピンとこないかもしれません。

それは、枕の形の凹型の所に保冷材が入っているのが理由で湿気などで暑くなりやすい枕を冷たくしてくれるというわけです。

 

頭寒足熱という、頭を寒くして足部を温めるといった健康法があるように頭を冷やすことは頭痛対策に良いとされています。

頭痛はたまに起こる片頭痛だったり、女性であれば月経による頭痛だったりと人によって様々な場面で頭痛に悩まされていることだと思います。

また、梅雨時などの天気が変わりやすい季節は悪化してしまうことも少なくありません。

根本的に頭痛が起きる原因は、血管が広がってしまうことにあります。

血管が拡張し、身体の末端が痛むとその信号が脊髄の神経路を通り身体の中枢に信号として伝えられることで痛みを感じる仕組みになっています。

 

頭痛が起きている際には血管が拡張している可能性があるので頭を冷やすと脳血管の収縮を促す効果が期待できます。

 

実際に頭痛で眠れない夜や体調不良の時などに氷枕を使う方法がありますよね?

氷枕も脳血管を収縮させることが目的です。ちなみに頭を冷やしたところで、体温が下がるわけではないのでご安心を。

 

しかし、頭痛には種類があり、種類に応じたアプローチ法がありますので、一概に冷やせばいいだけというわけではないのが厄介なところです。

 

頭寒足熱、の「足熱」には冷え性を緩和する力があるとされています。

身体の末端である足先は、なかなか血流が上手く体の中心から周りにくく、冷えてしまいがちです。

末端冷え性という言葉がまさにこの状態を指します。

 

その足先を積極的に温めることで、血流の循環が促進されて冷え性が緩和されていくというわけです。

また、身体が温まればリラックス効果が得られますし、新陳代謝も上がるので、良いことだらけです!

上記の方法は、気温の高い空間にいる場合や頭痛を抱えている場合などでなければ、頭は冷やさずに足を温めるだけでも効果的だと思います。

 

さらにさらにこの枕は衛生対策もバッチリで
枕カバーを洗えるようになっているので、普通の枕同様に、洗濯することが可能になっています!

枕を試したい人へ

実際に枕を試してから使いたいという方もいると思いますので

その場合は以下のことを意識して枕を試すといいと思います!

 

試して使う時のポイントしては、
枕を頭だけでなく首にもちゃんと当てることが必要になります。

 

先程言ったように枕は頭だけを支えるものと誤解されがちですが

首までしっかり支えないと首、肩凝り等の原因になるため首までちゃんと枕を当てて使いましょう。

その際に身体に当たるフィット感や寝心地の良さなどを意識するようにするとより自分にあった枕を見つけやすいです。

枕ではないですが、
2つ目のポイントは敷き布団をみましょう。
なぜかというと実は敷き布団によって枕の高さが変わります!

 

羽毛や羽根など柔らかい布団の場合

体の沈み込みが深くなるので、適正の枕の高さよりも若干低めの枕にするとフィット感が増すと思います。

硬い素材で出来ている場合はその逆になるのであまりきにする必要はありません。

 

上で説明しました六角脳枕は

ビーズやパイプから始まり、羽・フェザー、ソバ殻など様々な素材が使用されているので、素材のお試しとしても適しています。

 

通常こちらの枕の本体の価格は、21000円なのですが今だけ18900円で買うことができお買い得商品になります。

さらに掛け布団とのセットであれば、最大25000円以上の割引も実施しており、枕を変えるなら今がチャンスです!!!!

しかし

商品を使ってみたがどうも合わない…
思っていたものと違った

なんて時は返品することも可能です。返品は購入してから30日以内であれば出来るのでご安心を。

1日の体調の鍵は睡眠の質にある

睡眠の質が睡眠不足や肌荒れに影響していることは先程言いましたが

具体的に1日の中でどう関わってくるのかをここで説明していきます。

 

ここで例を挙げて説明していきます。

 

夜に自分が普段使っている枕で寝るとします。

その枕は素材が硬めであり高さも自分に合っていない感じがしますが、取り替えるのが面倒なので長期にわたって使っています。

 

そうすると、寝ている時間に、イビキをかきやすくなったり首や肩の筋肉が緊張している状態をつくりコリの原因をまず作ってしまいます。

それが原因で睡眠の質が低下し起きた時もすっきりとしない朝になってしまいます。

 

朝起きた時の気分で大体その日の体調は把握できるので、起きた時の気分が冴えないと体調も優れているとは言えません。

その状況で1日を過ごすと、日中に疲れを感じやすくなったり睡眠の質が低く身体が十分に休めていないので眠くなることが多くなります。

 

そして、何のアプローチもせず夜寝ると、よりコリなどを作りやすくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

 

といったように枕が体調に与える影響は想像以上に大きなものです。

 

先程枕によって頭痛が発生するといいましたが、腰痛も発生するリスクがあるのです。

何で腰痛が発生するの??と思われるかもしれませんが

実は腰痛が起こりやすいのは高すぎたり、低すぎる枕だと言われているためです。

 

どちらも首の自然な姿勢が作られず、過度の緊張を強いるので

頚椎につながっている胸椎や腰椎にも負担をかけてしまい腰痛の原因になるのです。

 

睡眠時間は人生の3分の1の時間を占めるとも言われるのでとても重要なもので

繰り返しますが睡眠環境を整えることは睡眠時間を有効な時間にすることでもあります!!

また悪化してしまうと、不眠症やうつ病といった病気も発症する原因に…

 

なので、一刻も早く睡眠不足や肌荒れに悩んでいる人は自分に合った良い枕を見つけましょう!!!

やはり六角形枕を使うべし

上記で様々なことに触れてきましたが、結論として六角形枕を使うことをオススメします!

先程触れたように首、肩凝りに対してアプローチしてくれるだけでなく、睡眠の質をも向上してくれる凸凹構造になっているからです。

 

また、衛生面での管理もしやすく、肌荒れになることも少なくなることでしょう。

 

突然ですが、女性の6割ほどが経験するホットフラッシュという言葉をご存知ですか??

 

ホットフラッシュとは、2~4分間と短時間の間に熱感と発汗を自覚し、脈拍数が増加する現象のことを言います。

火照りや発汗は顔面から始まり頭部や胸部にまで広がっていくのも特徴で、顔面のほてりや発汗のみの場合もあります。

 

原因としては、女性ホルモンであるエストロゲンが減少することにより自律神経の乱れを生じることで起こってしまいます。

火照りや発汗があると、頭部が熱くなったり寝室内温度の上昇に繋がってしまいます。

男性の方でも、平均体温が高かったり、体質により火照りやすい方はその傾向があります。

 

それらを防ぐためにも六角形枕は冷却剤が入っており、冷蔵庫等で冷やす必要がなくそのままお使いになる事が出来ます。

一般的な枕と比べると少し価格がネックに思われるかもしれませんが

自分に合わない枕を使うことで起こる日々の症状などのデメリットを考えれば、自分に合った枕を使うべきだと思います。

詳しくはこちら▷▷▷六角脳枕

良い枕を使うなら良い朝を迎えたいものです。

なので、ここからは、番外編として朝が億劫にならない快調方法を補足として紹介していきます!

朝を快調にする方法として、

  • カーテンを開けて日の光を浴び体内時計を整える
  • 水や炭酸飲料などを口に含む
  • うがい・洗顔・歯磨きなど感覚を刺激する
  • 全身のストレッチをする

といった対処法があります。
初めのうちは慣れないかもしれませんが、慣れてしまえば日課のようになるのでまずは続けてみてくださいね。

それと寝る前の行動や精神状態も関わってきます。

 

スマホを寝る直前まで見たり、ストレスがある状態で寝てしまうと、身体は休んでいるのに心は休んでいない状態になってしまいます。

そうなると、脳の活動が寝ている時も発生しているので夢を見やすくなってしまったり睡眠サイクルが作られにくくなります。

なので、寝る前の行動、起きた後の行動は是非以上のことを意識してみてださい!!

 

寝る前には、1日頑張った自分を振り返ったり明日起きる時間を声に出すという方法などをリラックスした状態で行いましょう。

声を出すことによって時間を意識付けすることが出来るので自然と起きられるようになると思います!

そうすると、目覚めが変わってくることでしょう。

余談ですが私自身が実施している方法としては、目が覚めたら1.2.3と数字を数えて5秒以内に起き上がるという方法です。

切り替えが上手くいくので比較的起きやすいとは思いうので個人的にオススメです!

 

まとめますと、睡眠の質には枕が鍵を握っており、寝る前後の行動も重要であるということです。

枕は自分に合った枕を使うようにし、悩む場合は上記のことを参考にしてみてくださいね。

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